篠浦伸禎 × 山内尚子 講演会

脳から見た健康と生き方

脳外科医
篠浦伸禎先生とご縁をいただいて
一度お会いしましょう
ということになったのは数ヶ月前のこと。

日程を決めてみたら
ナントご紹介くださった方が
来られないとなっちゃって
焦る私に、先生は
「全くかまいません」とのこと。

東大医学部卒業後、アメリカに留学し
帰国後のご活躍から
日本の名医100人のお一人にも
選ばれています。

何より
脳の覚醒下手術においては
日本トップクラスというか
世界トップクラスの実績をお持ちで
何度もテレビで特集されている

とまあ
ガッツリ西洋医療のエキスパートなのに
なぜか「玉響」で
連載されているというね。

そんな篠浦先生と
ここまでのやりとりはすべてメールで
初めてお会いするというのに
二人で晩ごはん食べましょうと
そんなことになってしまったわけです。

しかも、指定されたのはお蕎麦屋さん。

関西人だからだと思うんだけど
お蕎麦屋さんってお昼ごはんのイメージで
簡潔なメールから察するに
あっという間に
お蕎麦を食べ終わっちゃう図が
見える気がして

とっても楽しみなんだけれど

間が持たなかったらどうしようと
不安だったのです。

しかしだな。

結論、かんっぜんに杞憂でした。

まず
お蕎麦屋さんって
居酒屋さん的に行くものなのね。

「あなたも飲むでしょ?」みたいな感じで

カンパーイってした後は
自己紹介もそこそこに
もうすっかり飲み友達。

先生のかなりぶっきらぼうな
超絶早口弾丸トークに
楽しく耳を傾けていると

ひょんな話から
ご出身が愛媛だということをお聞きして

な え? 私、松山に住んでたんですよ。

し そうなの? どこ?

な 美沢です。
  伊予鉄の衣山駅から歩いてすぐのところ。

し えーっ!オレ愛光だよ!!
  (愛媛の名門私立愛光学園のこと)

な ほんとですかーっ!!
  (愛光の自転車圏内に住んでいた)

そんなこんなでさらに意気投合。

波動のことやら
ホルミシス
パイウォーターに、生体エネルギー
右脳に左脳に
TOYOTAから日本精神の話
吉田松陰のこと等々

まあ、
私も多少は良い合いの手を
繰り出したのかもしれませんね。

気が付いたら3時間弱。

いやー、これからは統合の時代だよ
山内さんは分かってるね~。
気に入ったから
あなたのとこで本を出しましょう。

へ?

なんで、なんで?

なんでそうなるのー?

(いや、出版社なんだから当たり前でしょ)

というわけで
がんばります。

日時

2018年16日(
14:00~16:30(13:30開場)

会場

イーグレ姫路3階 あいめっせホール
(電車でお越しの方は)
● JR姫路駅から姫路城(北)の方へ歩いて約600m(大手前公園南側)

(車でお越しの方は)
● 大阪方面からは、山陽道姫路東IC下車⇒姫路城前へ
● 岡山方面からは、山陽道姫路西IC下車⇒姫路城前へ
● 姫路バイパスからは、中地ランプ下車⇒姫路城前へ
※駐車場は、イーグレひめじ地下駐車場、大手前公園地下駐車場へ
(約600台駐車可)

参加費

講演会
  • 3,000円

  • お申込み後、弊社よりお振込口座をお知らせいたします。お振込確認をもって、正式お申込みとさせていただきます

お問合せ・お申込み

  • (株)きれい・ねっと
  • TEL:079-285-2215(月~金10:00~17:00)
  • FAX:079-222-3866(24時間受付)
  • Mail:info@kilei.net
  • お申込みフォームへ入力

お申込みは、お申込みフォームへ記入頂くか、お電話、FAX、メールにて、以下事項をお知らせくださいませ。

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篠浦伸禎先生プロフィール

都立駒込病院 脳神経外科部長 篠浦伸禎先生
1958年生まれ。東京大学医学部卒業後、富士脳障害研究所、東京 大学医学部附属病院、茨城県立中央病院、都立荏原病院、国立国際 医療センターにて脳神経外科医師として勤務。1992年、東京大学医学部の医学博士を取得。同年、シンシナティ大学分子生物学部に留学。帰国後、国立国際医療センターなどで脳神経外科医として勤務。2000 年より 都立駒込病院脳神経外科医長として活躍し、2009 年より同病院脳神経外科部長。脳の覚醒下手術ではトップクラスの実績を誇る。「2015年12月12日週刊現代「人として信頼できるがんの名医100人」に脳領域で唯一選ばれるなど日本を代表する脳外科医師。主な著書に「脳は「論語」が好きだった」(致知出版社)、「脳にいい5つの習慣」(マキノ出版)、「人に向かわず天に向かえ」(小学館)、「驚異の「ホルミシス」力」(太陽出版)、「相性は脳で決まる」(エイチエス)、「逆境をプラスに変える吉田松陰の究極 脳」(かざひの文庫)、「脳腫瘍 機能温存のための治療と手術」(主婦の友社)、「人生の 主役になる脳の使い方」(エイチエス)他がある。

篠浦塾
https://www.shinouranobusada.com/

最新刊 現場から始まる医療革命 統合医療の真実

http://kilei.ocnk.net/product/345

現場から始まる医療革命
統合医療の真実
脳神経外科医 篠浦伸禎

はじめに
―病気になった瞬間に実行すると病気の改善に役立つ統合医療―

プロローグ
―エビデンスレベルに頼らない治療法の評価と病気への適応

第1章 食からの生活習慣病へのアプローチ

食の原則1 玄米菜食を主体にする
・生活習慣病の予防となる食生活とは
・栄養学的にも優れている玄米菜食
食の原則2 肉、乳製品、砂糖、卵は控えめにする
・肉食が生活習慣病を引き起こす理由
・日本人が乳製品を摂取することの問題点
・砂糖・卵は控えめにする
食の原則3 発酵食品、海産物、きのこ類等を摂る
・味噌と納豆は日本人の食品の柱
・健康に良い海のもの山のもの
・日本食以外で脳の健康にいい食品
食の原則4 食事から化学物質をできるだけ除く
・避けることの難しい化学物質の現状と新しい試み
・本物の健康志向のサプリメントで補う
食の原則5 食事量を減らす
・断食は昔からある効果的な健康法
・取り組みやすい簡単な断食
食の原則6 スーパーフードをうまく活用する
・スーパーフードとは何か
・スーパーフード1 ニンニク油
・スーパーフード2 ノニジュース
・スーパーフード3 レッドクローバーをベースにしたハーブ茶
・スーパーフード4 マルンガイ(モリンガ)
・スーパーフード5 梅肉エキス
・嗜好品が健康に与える影響
食の原則7 食の原理主義者にならない
・食事療法は自分で経験し自分で判断する
・糖質制限食に潜む危険性
・食養により困難な病気が改善した症例

第2章 体からの生活習慣病へのアプローチ

・生活習慣病の改善に有効な有酸素運動
・関節や骨の変形と痛みとは関係がない
・身体への統合医療:へそ按腹
・身体への統合医療:気療
・ホルミシス現象を利用した治療

第3章 幸せに生きる脳の使い方

・脳を使い切ることが病気の予防、改善につながる
・日本人が脳を使い切るために必要なもの
・脳の機能―左脳と右脳
・人には左脳型、右脳型がある
・西洋医療と東洋医療の違い
・右脳が弱っている現代日本人
・脳の機能―動物脳・人間脳
・動物脳をコントロールする方法
・日本精神を取り戻す
・仕事で脳の使い方を鍛える
・大脳新皮質を4タイプにわける
・脳のタイプを知って生き方に活かす
・動物脳をコントロールして脳全体を使う
・日本精神を脳から解析する
・日本精神とは脳を使い切ること

エピローグ
―私の考える統合医療の真実