ブログこの星の未来の創り方

2016.08.23

及第点

私がこの仕事を始めた時に

大きな目標として掲げたことのひとつは

 

「舩井幸雄先生のご本を創ること」

 

夢に制限は禁物だという話を聞いて

ぜーーーったい無理だと思いつつ

手帳に書いた時のあのドキドキ感は

いまでも忘れられません。

 

数年後

先生のご体調が

いよいよ思わしくなくなった頃に

先生へのお手紙に

「お元気になられた先生の

 ご本を創らせていただくのが私の夢です」

と、初めて書きました。

 

当時の私は

もう、自分の夢とかはどうでもよくて

先生がお元気になってくださったら嬉しいなと

その気持ちばかりでした。

そう書いておいたら

先生がよくなってくださるような

そんな気がしたのです。

 

舩井先生が天国へ旅立たれて

1年が過ぎて

先生がいちばん信頼をおいておられた

中矢伸一先生と舩井勝仁さんの

対談本を創らせていただくことになりました。

 

舩井先生にとって

きっといちばん大切なお二人です。

 

これは舩井先生が

私の夢の代わりにくださった

新しい夢というか

課題なのかなと思いました。

 

中矢先生の50冊以上

累計100万部を超える著作の代表作ともいえる

『日月神示 完全ガイド&ナビゲーション』

(徳間書店)は

私にとって特別なもので

舩井幸雄先生に勧められて購入した

初めてのご本でした。

 

とっても難しかったけれど

何に役立つのか、

まださっぱり分からなかったけれど

それでも学べることが嬉しくて

隣にノートを置いてメモを取りながら

一生懸命読んだものです。

 

いま思えば

私の精神世界への扉を開いてくださったのは

中矢先生の教えてくださる日月神示でした。

舩井先生と同じで

ちょっぴり厳しいのだけれど

そのおかげさまで

私はふわふわすることなく地に足をつけて

この仕事を続けてくることができたのです。

 

その中矢先生のお言葉を

編集させていただけるなんて

なんて幸せなことだろう。

嬉しい気持ちでお引き受けしたものの

当たり前と言えば当たり前

日月神示と出逢って25年

精神世界の探求を始めて実に30年以上の

中矢先生の言葉を編むことが

そんなに甘い作業であるはずもなく

その重圧に心が折れる……ばかりか

最後には身体まで

折れてしまうことにもなりました。

 

そうして

お二人をお待たせすること1年と8カ月。

 

昨日、ようやく

中矢先生からあとがきの原稿を頂戴して

すべての原稿がそろうところまで

漕ぎつけることができました。

 

あとがきの原稿を読ませていただいて

お世辞半分と分かっていても

いただいたお褒めの言葉に涙が出ました。

 

なんだか天国の舩井先生にも、

課題の及第点をいただけたのかな

「やっとあなたも

 本らしい本がつくれるようになったなあ」

なんて

褒めていただけたのかな

なんていう気がして……ね。

 

『日月神示的な生き方

 大調和の「ミロクの世」を創る』

9月中旬には

皆様のお手元にお届けできると思います。

 

私のそんな気持ちとは関係なく

お二人の対談は

必ずや皆様のお役に立ちます。

どうぞ、楽しみになさってくださいね。

 

今日もお読みくださってありがとうございます。

愛と感謝をこめて。

 

尚子 拝

 

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