ブログこの星の未来の創り方

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2017.07.05

完全じゃないけど完璧なもの

台風と前線の影響で

被害の出ているところもあるようですね。

 

必要な浄化となることを信じ

そして、被害が

少しでも穏やかであるようにと祈ります。

 

昨夕、雲間にぽっかり青空が。

 

さて

今日はちょっと小難しい独り言。

 

原稿に向かっている時に

 

ふとわれにかえって

私はこの原稿にかかわれるほどの

霊性をもっているのだろうかと

 

不安になることがあります。

 

えーっと。

 

言葉って

完全じゃないですよね。

 

だけど、完璧なんです。

 

あかん、

これじゃ意味分からないですね。

 

捉える人の

感性に委ねられるんです。

 

スピリチュアルな感じでいうと

 

その人の霊性に

委ねられるんです。

 

もっと端的に言うと

言葉の中に

臨在を感じられるかどうかは

その人の霊性に委ねられます。

 

言葉が

それだけで完全ではないのは

そこに入る

エネルギー、光の余地が

あるからなんだろうと思う。

 

それが入って

はじめて言葉は本当の意味を持つ。

 

そこは言葉に触れる人に

委ねられるものなのです。

 

そういう意味では

言葉って完璧なのです。

 

無力さを嘆くとしたら

そのエネルギーの

振幅を広げられない

自分を嘆くというのが

むしろ正解なのかもしれません。

 

高次の存在から

智慧を得たに違いない

原稿に触れていると

心というか

魂が

打ちふるえるのですけれど

 

それ、私の内側の

どのレベルで

何に打ちふるえているんだろうと。

 

高いから偉いとかじゃなく

 

すぐ傍に

釈迦大師がいらっしゃるような

そんな気がする時に

 

背伸びして届くはずもないことは

分かりきったことなので

せめて

いまこの瞬間

私が自分の魂のとおりで在ることが

できているのかどうか。

 

だって

外側の何かに光を求めたって

外側の誰かに

認められようとしたところで

なーんにもならないんだもの。

 

ふう。

 

そういうことを

自問自答せずにはいられない

今日この頃なのでした。

 

今日もお読みくださって

ありがとうございます。

 

愛と感謝をこめて。

山内 尚子 拝

 

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