ブログこの星の未来の創り方

きれい・ねっと > ブログ > 悲劇のヒロインにならない

2026.06.02

悲劇のヒロインにならない

2026.06.02
神さまライフ|Day77
今日も長さんとの
グループセッションだったのですが
その中で出てきた言葉が
「悲劇のヒロインにならない」
聞いた瞬間
「そうなんだよね!」と
思わず膝を打つような気持ちになりました。
というのも、昔はわたしにも、
そういうところがあったなあと思うのです。
どうしてわたしばかり。
どうしてこんなに大変なの。
どうして分かってもらえないの。
そんなふうに思っている時って、
とても苦しいのだけれど
じつは無意識のどこかで、
心配してもらいたい。
かわいそうだと言ってもらいたい。
助けてもらいたい。
そんな気持ちを抱えていることがあります。
もちろん、それ自体は悪いことではありません。
誰だって、
優しくしてほしいし、
支えてほしいもの。
でも、そのために
「大変なわたし」
「かわいそうなわたし」
という立場を握りしめてしまうと
知らず知らずのうちに、
その現実を自分で選び続けることになってしまいます。
自分で選んで、
自分で望んで、
そこに立っている。
そのことに気づいた瞬間、
世界はガラッと変わります。
出来事がすぐに変わらなくても、
自分の立ち位置が変わる。
被害者でいることをやめて、
自分の人生の真ん中に戻ってくる。
すると、
目の前の現実も
少しずつ動きはじめるのです。
悲劇のヒロインにならない。
それは、
強がることでも
苦しみをなかったことにすることでもなく
わたしは、わたしの人生を生きる。
そう、決めることなのだと思います。
今日もお読みくださって
心よりありがとうございます。
愛と感謝をこめて。
山内 尚子 拝
今日の写真は
希望に満ちた自分の人生の真ん中のイメージ♪