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2021.02.19

北海道でお寿司を食べ続けた件

Facebookでタグ付けされていたから

そちらをご覧の皆さまには

多少はお楽しみいただけたと思うのですが

北海道の千歳&網走&小樽に

お出かけしておりました。

 

荒れ模様のお天気との予報だったのですが

基本AKDNのメンツがそろうと

何をやってもどこに行っても楽しいので

何も心配せずに行ったら

案の定とっても楽しかったです。

 

というわけで

以下は完全に単なる旅の自慢

……というか旅の合間に

ずっとお寿司を食べていた、

(赤塚高仁が三食寿司でもいい

 というほどの寿司好きだから)

というだけの話なのですが

お時間あればお付き合いくださいませ♪

 

一番の目的だった流氷の中を走る船

「流氷観光砕氷船おーろら」は

悪天候のため全便欠航だったのですが

運転手&ツアーガイドをかって出てくださった

北海道聖書漫談塾の工藤さん&松沼ゆきこさん

お二人のおかげさまもあって

 

リニューアルして美しくなっている伊丹空港では

これから北海道行くのに

立ち食いお寿司を食べる兄ちゃんたちにあきれ

千歳空港に着いてからは

これからお寿司なのに

有名店「一幻」でエビラーメンをいただき

千歳では名店「はやし」でお寿司を食べ

翌日、網走に向かう前には

ゆきこさんお手製のエピと

朝早くに買ってきてくれた

すごく美味しいイチゴ大福を食べ

運航していないおーろら号の中で

流氷ビールを飲みながらワイワイして

臨場感のある映像で流氷を見たつもりになり

能取(のとろ)岬まで走って

岸壁の流氷と極寒強風を堪能し

急きょの変更でワカサギ釣りを楽しみ

60匹以上を釣り上げて

その場で天ぷらにしてもぐもぐタイム。

お昼は網走のお寿司屋さん「月」で

またまた美味しいお寿司を堪能し

 

北方民族博物館で

懐かしいようにも思える文化の歴史に触れ

網走監獄で収監気分を味わい

網走で人気のお店「月」で

魚介をはじめとする北海道の美味しいものを食べ

 

高仁兄ちゃんのお誕生日を

美味しいアイスケーキで祝い

翌日は小樽まで移動の電車で

オホーツク海のものすごい荒波を体感して

 

そこまでは(北海道にしては)暖かだったのが

一変して氷点下の地吹雪を体験。

 

ガラス館などはすべて閉まっており

閑散としてはいましたが

 

名物のチーズケーキやソフトクリームを食べて

そして、ダメ押しの名店

「魚真(うおまさ)」でのお寿司!!

かくして、この日の手帳には

「もう寿司は当分見たくないけど

 でも今夜も寿司」

という

なんかおしゃれな歌にでもなりそうな

なんじゃそりゃ?な

一言が書かれたのでした。

 

食後は高仁さんお気に入りのバー

「レノンセンス」まで

雪の中をふらふらと歩いて

ビートルズ、というか

ジョン・レノンの曲ばかりを聴きながら

一杯だけいただいて

そして翌日は工藤さんが車を出してくださって

空港まで送ってもらう途中に

これまた有名店「奥芝」のスープカレーと

奥芝さん系列のお店の海老塩ラーメンをいただき

あ、どこのお店に行ったときも

だいたい高仁さんが

北海道名物「ザンギ」を注文していたので

いろんなザンギを食べることもできました。

 

で、千歳空港で

空港限定「びえいのコーンパン」や

佐藤水産の「鮭ルイベ漬」などを

お土産に買って

ふー、書くの疲れてきた。

 

で、千歳空港には

なんと搭乗口にまで

お寿司屋さんがあって

実は食べる食べないの話になったのですが

さすがの赤塚も食べることは断念して

帰りの飛行機に乗った……

違う違う!!

一応ですね。

「ヤマト・ユダヤ友好協会」の

総会のキックオフという

大切なお仕事もあったのですよ。

 

明治記念館で行われる

6月26日の総会の時に赤塚高仁の新刊というか

『日本よ永遠なれ』の対となる

イスラエルの本を発刊することも

正式に決まりました。

 

その日にたどり着くまでに

仕上げる本の数を見て恐々としても

詮無いことなので

とにかく、いま目の前にある

一冊ずつを大切に創っていきたいと……

 

事務所に出てきて

山積みになっている確認資料を前に

実は現実逃避で

ブログを書いていることからは

完全に目を背けつつ

言い聞かせるわたしなのでした(イマココ)。

とにもかくにも

やっぱりやっぱり

旅はどこに行くかも大切だけど

誰と行くかがいちばん大切!を

本当に実感する旅となりました。

 

いろんなアクシデントがあっても

誰もアクシデントとは思わず

(ただのアホともいう)

全部まるごと楽しんでしまえる

素敵な友が北海道にできたことが

わたしにとっては一番の旅の宝物となりました。

 

大好きなお兄ちゃんたち

そして、北海道の

工藤さん、ゆきこさん、井原さん、薫さん

今回はちょっぴりだったけれど本村さんも

ご一緒くださって

本当にありがとうございました♪

 

そして、6月に聖書漫談塾のゲストとして

再訪させていただけますこと

心から楽しみにしています。

 

さ、逃避はこのくらいにして

お仕事に戻ります。

 

今日もお読みくださり
心よりありがとうございます。

愛と感謝をこめて。
きれい・ねっと 山内 尚子 拝
【この星の未来の創り方009】

この星の未来を創る一冊を