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2023.01.25

【ペテロの変容、番外編 奇跡を求める私たち】 #055

イエスさまの奇跡を目の当たりにして
イエスさまの弟子となり
付き従うこととなったペテロ
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この「奇跡」について
わたし、自分の本の中で
しかも、聖書を引用するかたちで
ちょっと書いております。
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発刊した2年後くらい
2010年に改訂版を出した
『こころの宝物 幸せなあなたに出逢う旅』
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この本は
もともとわたしが大切にしていた
「ごめんなさい
    ありがとう
       愛しています」
という3つの言葉が
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その後、昨年天国へ帰られた
イハレアカラ・ヒューレン博士によって
日本にもたらされた
ハワイに伝わる叡智
ホ・オポノポノと同じだったことに
感銘を受けて
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その後に起きたたくさんの奇跡や
学びや気づきを
「なおちゃん流ホ・オポノポノ」として
一冊にまとめたものです。
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余談ですが
この投稿が始まったばかりの頃
赤塚さんから
「編集者が著者より文章うまかったら
 ゴーストライター疑惑が出てくるから
 ちょっとまずいわー、イヤやわー」と
言われたわたしなのですが(笑)
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文章上手に書けないと
編集者できないし
自分で本も書いてるのですよね~。
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とはいえ
単著はナント15年くらい書いていないので
(自分でもビックリ!)
良い時に
「いまの尚子」の本が創れたらいいな
という夢はちょっと持っていたりします。
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……まあ、それはそれとして
今日はそんなわたしの本から
番外編的に「奇跡」について
ご紹介してみたいと思いますので
どうぞお付き合いくださいませ。
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(引用ここから)
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「奇跡を求める私たち」
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私はカトリックの学校に通っていたので
信者ではないけれど
聖書を学ぶ機会に恵まれました。
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たくさんの学びをいただきましたが
中でもとても心に残っている箇所があります。
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◆人々はしるしを欲しがる
  (マルコ8章11-13)
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「ファリサイ派の人々が来て
イエスを試そうとして
天からのしるしを求め、議論をしかけた。
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イエスは心の中で深く嘆いて言われた。
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「どうして今の時代のものたちは
 しるしを欲しがるのであろう。
 はっきり言っておく。
 今の時代の者達には、
 決してしるしは与えられない。」
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そして、彼らをそのままにして
また舟に乗って向こう岸へ行かれた。」
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「あなた方は
 奇跡を見ないと信じられないのか」
イエスさまはそんなふうにおっしゃったと
記憶していたのですが
「天からのしるし」というのを
私が自分なりに意訳したのかもしれません。
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なんだか、とても悲しい気持ちになったことを
今も鮮明に覚えています。
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(当時のユダヤ教の主流派のひとつである)
ファリサイ派の人々は懐疑的で
イエスさまが神様だということが
目に見えて分かる
「奇跡」や「証拠」を求めます。
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けれど、試そうとする人々の前では
決して「しるし」を
見せられなかったイエスさまは
十字架にかけられたときにも
.
「お前が神だというのなら、
 自分で自分を救ってみろ」
となじられますが
最期までそれをなさいませんでした。
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そのとき、
自らの肉体のいのちを救う奇跡は
必要のないものだったということでしょう。
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(中略)
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「すごい奇跡が起こったから」という理由で
何かを選ぶことは
決して間違ったことではありません。
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ただ忘れてはいけないのは
それらを参考にして判断し、選んだのは
誰でもない自分だということです。
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期待通りの結果になっても、ならなくても
「誰か」や「何か」のせいでもまた
決してないということです。
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本当は今までのさまざまな選択
致し方なく常識的な幸せを求めたり
メディアの情報に一喜一憂してきた
そんなことだって誰でもない
あなた自身の選択です。
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何よりも大切な自分の人生の選択を
他者に任せたり頼ったりして
おまけに「あいつのせいで間違えた」
なんて言ってしまったら
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精一杯生きてきた自分の人生を
ないがしろにしているようなものだと
思いませんか?
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(引用ここまで)
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ペテロは
学のない田舎の漁師で
聖書にもしくじりエピソードが
何度も出てきます。
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でも、そんなペテロの前で
イエスさまは多くの奇跡を起こされた。
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ただ、そこには
他の人だっていたはずなのです。
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ほら、たとえば
すばらしい講演会で
まったく同じ話を聴いても
その後が一人ひとりまったく違うのと
おなじように。
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道中ではずいぶんと
ひどい目にも遭ったはずです。
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ほら、たとえば
イスラエルに行くと言ったら
「えーっ!危険だよ!」と
おかしな目で見られるのと
おなじように。
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そんな中でもペテロは
しくじっては
イエスさまに叱られながらも
イエスさまを慕い続けた。
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すごいのは
どんなにしくじっても
叱られてもくじけない強さ
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そして、どんな時も
イエスさまに付いていこうという
自らの判断に素直に従う
その自分軸だと、わたしは思います。
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わたしたちだって
未熟で足りないところだらけで
しくじりだらけです。
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それなのにね。
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どんなペテロも
無条件で許し、
成長を見守り
両手を広げて愛し続けてくださった
イエスさまのように
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宇宙は、天は、わたしたちを
無条件で許し、
成長を見守り
両手を広げて愛し続けてくださる。
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いまこの瞬間にも
その奇跡は起こり続けていると
わたしは感じています。
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だからもっともっともっと
自分を大切に
自分の心を、判断を大切に
生きていくことが
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すなわち、神さまが、天が喜ばれる
生き方なのではないかなと
書いていて
ますます思うわたしなのでした。
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今日もお読みくださって
心よりありがとうございます。
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これを読んでくださるあなたが
ただの観光とはまったく違う
遥かなるイスラエルの旅を
ご一緒くださいますように
魂の底から祈っています。
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2023年6月10~19日
赤塚高仁・山内尚子と行く
魂の約束を思い出すイスラエルの旅
詳細・お申込みページは
あと数日で公開できると思いますが
すでに行こう!と決められているあなたは
直接わたしまで
メッセージをいただけましたら幸いです。
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追伸
旅をご一緒くださるあなたには
事前に赤塚高仁の集大成となる2冊
『ユダヤに学ぶ変容の法則』
『あなたに知らせたい 日本という希望』を
プレゼントさせていただきます!
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実は、赤塚さんから
このツアーに参加してくださる仲間たちへ
さらに超豪華なプレゼントの
お申し出もいただいています。
近々、それも発表しますね!
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本日の写真は
復活のイエスとペテロ
この感動的なシーンはまた書きますね。
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