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2021.06.11

わたしの宇宙は美しい

なんとなんと

2カ月半ぶりの更新となってしまいました。

 

もうね

愚痴るつもりはないんだけどね

(と書いた時点で愚痴確定……トホホ)

 

原稿が多いのはもちろんなんだけど

それより何より

霊的な質が高すぎるのですよ。

 

とりあえず6月下旬発刊の

『大丈夫、あなたが一人でも』

(柴田久美子・鈴木哲司・新田崇信共著)

そして

赤塚高仁さんの30年間の集大成

『ユダヤに学ぶ「変容の法則」』

(ビジュアルはもうちょっとお待ちくださいね)

 

この2冊を校了するところまでは

メルマガ以外の発信をする余裕が

まったくありませんでした。

 

週末は同じ理由で滞っていた

経理事務を集中して終わらせて

(印刷会社が決算月なのよね~)

 

続いて7月中旬仕上がり目指して

いっきに4冊の編集作業に入ります。

 

書いてて恐ろしくなってきた……。

 

ともあれ

これから続々出てくる

きれい・ねっとのご本の数々は

編集者としてのわたしの集大成となる

そう思えるような本ばかりです。

 

逆に言うと、鍛えられて磨かれて

こういう編集ができるようになるのを

著者神さま方が待っていてくださったのかもしれません。

 

ただ、今すこしずつ

考え始めているのは

わたしの「声」による活動も再開すること。

 

実は先週5日に北海道聖書塾で

赤塚高仁兄の前説として

なんと1年3カ月ぶりに講演させていただいたのですが

やっぱり、そこで巻き起こる共振共鳴が

楽しいのですよね。

 

いまは、リアルはもちろん

オンラインという手段もあるので

紙の本、デジタルのメルマガ、

声のリアル講演会&動画という感じで

「言葉でつながるコミュニティ」を

創っていくことを直感している今日この頃です。

 

でも今のままだと

一睡もしないくらいの勢いでもないかぎり……

いや、それでもおそらく実現できないので

 

きれい・ねっとの想いに共振共鳴くださる

・わたしのアシスタントさんを募集しよう

・原稿によって編集者さんを募集しよう

 

と、ちょうど昨日は新月だったことだし

そのエネルギーに乗せて

一応ここに言あげしとくことにします。

 

さて、タイトルが先に降りてきた記事なので

そこに着地して

お仕事に戻りたいと思います。

 

先日、知る人ぞ知る

ジェイコブス彰子さんが

(『君が代から神が代へ』のカバーの曼荼羅は

 彰子さんによるものです)

ひょんなことから

わたしのパーソナル曼荼羅を描いてくださいました。

 

降りてこないと描けないとのことで

長ければ2年待ちなんていうことも少なくない

というお話をあちこちで耳にしていたのですが

「すうっと降りてきた」とのことで

予期せず暦の上でもとても大切な日に手元に届きました。

「希望の創造」

と題されたこの曼荼羅

ゴールドの八芒星はゆるぎない強さを持っていて

そこから放射されるエネルギーは

静かで、でも動いていて、シンプルで、でも精妙で

 

ああ、わたしの宇宙はこんなふうなんだなあと感じました。

 

彰子さん、後日突然お電話をくださって

「尚ちゃんあのね。

 わたし恥ずかしいから一回しか言わないからね」

と、何回も念押しされてから

 

「尚ちゃんの宇宙は、

 本当にほんっとうに美しかった。

 描かせてくれてありがとう」

 

もはや愛の告白に近くて

それを聞いた

わたしのほうがモジモジしてしまったというね(笑)。

 

こんなに美しい宇宙を、わたしの中に見つけてくださり

それがわたしの五感で確認できるかたちに

あらわしてくださった彰子さんに

心から感謝します、ありがとうございます。

 

ただこれは、わたしのありのままの宇宙

まだまだ未熟で

すぐに自我の虜になってしまうわたしに

「ほら、こんなふうに在りなさい」と

彰子さんを通じて

多くのご存在が見せてくださっているのだと感じます。

 

希望の創造ができますように

この地球でこの時代に出逢えた皆さまと

これからも楽しくご一緒できましたら幸せです。

 

さ、お仕事に戻ります。

今日もお読みくださり
心よりありがとうございます。

愛と感謝をこめて。
きれい・ねっと 山内 尚子 拝
【この星の未来の創り方014】

 

追伸

ジェイコブス彰子さんのパーソナル曼荼羅は

基本的に新作の製作ではなく

これまで描かれた膨大な曼荼羅の中から

その方と共鳴する作品を選ぶかたちでのみ

お申し込みいただけるそうです。

もしご興味のある方はおつなぎしますね。

この星の未来を創る一冊を