ブログこの星の未来の創り方

2021.07.29

高野山で見た光

あれは2013年だったでしょうか。

 

「じゃあ3人で高野山行きましょう。
 私が宿坊を取りますからね」

いまでは天国にかえられた
川田薫先生に
そんなふうに言っていただいて
たしか難波の駅で
先生とはせくらみゆきさんと
待ち合わせをしたのでした。

 

高野山を川田先生にご案内いただいて
秘密の瞑想ポイントでクラクラしたり
三鈷の松の木の下で葉を拾ったり

 

夜の対談では
いつもは早寝の先生が
眠いね、なんて言いながら
夜中の2時まで話し込んでしまって

 

最後の最後に
「なおちゃんも本に登場しないとダメ」
という話になってしまって

 

そうしてできたのが
『新生地球の歩き方』という本です。

「編集者」という肩書のもと

目立たずに後ろにいたかったわたしを

表に引っ張り出してくださったのが

川田先生とみゆきさんでした。

 

お二人は

いつまでたっても自信の持てなかった

わたしをずっと待ってくださったし

いつも褒めてくださいました。

 

その道のりがなければ

いまのわたしはありません。

 

もちろん、そのいまのわたしだって

まだまだではあるけれど

 

でも、そんな自分でもいいんだって

そう心から思えるようになりました。

 

「まなひ」は

あのとき高野山でたしかに見た

らせんで天へと駆け上る光のエネルギーを

意図した響きです。

 

「まなひまつり」の当日は

きっと川田先生もお越しくださるねと

そんなふうに

みゆきさんとやりとりしています。

 

新生地球が、

いよいよその姿をあらわし始めたいま

お話ししたいことが

たくさんあります。

 

どうぞ皆さま

ご一緒くださいましたら幸いです!

 

きれい・ねっと「まなひまつり」
8
8日(日)13001800(開場1230

東京ガーデンテラス紀尾井町

紀尾井カンファレンス セミナールーム C+D

詳細・お申込みはこちらから 

https://www.event-form.jp/event/19682/manahimatsuri2021real

後日動画視聴もいただけます、ご予約はこちらから 

https://www.event-form.jp/event/19683/manahimatsuri2021online

さ、お仕事に戻ります。

 

今日もお読みくださり、

心よりありがとうございます。

 

愛と感謝をこめて。

山内 尚子 拝

 

【この星の未来の創り方020

 

写真はほんっとに数少ない

3人で写ったもの。

ブレブレなんだけど

わたし目つぶっちゃってるけど

見てると涙が出てきちゃう。

この星の未来を創る一冊を