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2023.01.02

【日本人だからこそ読み解ける聖書の世界】#032

さて、毎日思い付きのままに
イスラエルのこと、ユダヤの民のことを
書いているようでいて
一応、わたしの中には
ざっくりながら
「もくじ」のようなものがあります。
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というのも
赤塚高仁さんご自身が
初めてイスラエルに行かれてから
30年以上たつ間に
少しずつ、変容を遂げられていて
その時々の気づきというのが
色彩を変えていっていると
わたしには感じられるのですね。
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わたしたちは
その最先端の赤塚さんに
ガイドしていただけるので
そのすべてを感じ取ることができるわけです。
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ただ、
そのすべてを感じ
それぞれに必要なかたちで受け取り、
自らの魂に磨きをかけていくには
ある程度の予習があったほうが
もうゼッタイ良いと思うのです。
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この100回の投稿は
その予習として役立てていただければ
これほど嬉しいことはないと
そういう願いを持って始めたものなので
当初から「もくじ」のようなものを
考えて書き進めている、というわけです。
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とはいえ
赤塚さんだけではなく
わたし自身の想いもお知らせしますし
日々の直観も大切にしていきたいので
良い意味で
あちこち脱線もしていきます。
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最後まで
実に様々なことを書いていきますので
楽しみにお付き合いを
いただけましたら幸いです。
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さて、これまでは
主に赤塚さんが師匠、糸川博士から
学んできたことを中心に
イスラエルの旅について
お伝えしてきました。
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若き赤塚さんは
糸川博士から学びながら
ユダヤの人たちを知ること
そして、寄り添うことで
聖書を理解していかれました。
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けれど1999年、
糸川博士が天国に還られた後
自らの意志で
イスラエルを旅するようになったことで
その学びに変化が生まれました。
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現地で吹く風を感じながら
聖書を学び続けるうちに、
「私が聖書を読んでいる」
という感覚から、
「聖書が私に語りかけてくる」感覚へと
シフトしていったというのです。
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『ユダヤに学ぶ変容の法則』から
引用しますね。
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(引用ここから)
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ユダヤ教やキリスト教に馴染めなくても、
聖書を深く読むことはできます。
私自身、ユダヤ教徒でも
キリスト教徒でもありませんが、
むしろそのほうが
本当の意味で
聖書を読むことができるようです。
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それぞれの考え方や感覚の違いを理解し、
受け容れ、寄り添うことができるのが、
日本民族のもっとも優れた
特長だと言えるでしょう。
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私は、この日本人らしい読み方でこそ、
聖書を書いた人々が伝えたかった
本当のメッセージに
たどり着けるのだということに気づきました。
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そして、考え方や感覚の違いを取り払った時、
日本とユダヤとは元来とても近しい、
まるで兄弟のような存在であるということも
分かるようになりました。
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(引用ここまで)
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聖書の教えを
宗教という範疇に押し込まず、
従来の解説や解釈から離れて、
「いまここ」に引き寄せて聖書を読む。
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赤塚さんが語る聖書は
いまここに生きて躍動しています。
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そして、そこからは
同じアジアの民である
イエス・キリストが見た景色が見えてくる。
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赤塚さんが語る
日本人だからこそ読み解ける
聖書の世界を、
明日からは
ご一緒に味わっていきたいと思います。
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ただし、これはあくまでも予習。
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イスラエルの現地で
本当の聖書の世界に触れるとき
あなたが本当に必要な声を聴くための
序章に過ぎないということを
どうぞ、忘れずにいてくださいね。
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今日もお読みくださって
心よりありがとうございます。
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これを読んでくださるあなたが
ただの観光とはまったく違う
遥かなるイスラエルの旅を
ご一緒くださいますように
魂の底から祈っています。
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2023年6月10~19日
赤塚高仁・山内尚子と行く
魂の約束を思い出すイスラエルの旅
詳細・お申込みページは
現在準備中ですので
すでに行こう!と決められているあなたは
直接わたしまで
メッセージをいただけましたら幸いです。
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追伸
旅をご一緒くださるあなたには
事前に赤塚高仁の集大成となる2冊
『ユダヤに学ぶ変容の法則』
『あなたに知らせたい 日本という希望』を
プレゼントさせていただきます!
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実は、赤塚さんから
このツアーに参加してくださる仲間たちへ
さらに超豪華なプレゼントの
お申し出もいただいています。
年明けあたりに、それも発表しますね!
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本日の写真は
カペナウム遺跡のシナゴーグ跡
この遺跡のさらに地下に
イエスさまが説教されたシナゴークがあるとされる
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