ブログこの星の未来の創り方

2022.12.14

【魂の戦争】#013

昨日お話ししたとおり
イスラエル、というかパレスチナ地域では
延々と兄弟げんかが続いていて
時には銃撃や爆撃、自爆テロがあったりします。
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いや~、そんなきな臭い場所じゃなく
日本に生まれて良かった
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そんなふうに思う方も
いらっしゃるかもしれません。
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でも、本当にそうでしょうか?
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『ユダヤに学ぶ変容の法則』(赤塚高仁)
(引用ここから)
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ユダヤの友人は言いました。
「みんなが口をそろえて、
イスラエルは危ない国だと言う。
たしかに、年間数百人ほどの兵士の
尊い命が失われている。
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しかしMr.赤塚、
君の国では、
なぜ親が子どもを殺したり、
子どもが親を殺したり、
隣人が隣人を殺したりするんだ?
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なぜ年間3万人以上もの人々が、
神からいただいた命を自ら断つんだ?
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僕たちにはわからない。
同じ国の人同士が殺し合うなんて、
君たちの国がやっているのは魂の戦争だよ」。
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魂の戦争……、
心をえぐられるような言葉でした。
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でも、私は
それを否定することはできませんでした。
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ユダヤの友人が指摘してくれたとおり、
今の日本は魂の戦争のために
滅びの危機に瀕していると、
私は感じています。
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でも、日本の中で暮らしていると、
そのことに気付くことができないのです。
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(引用ここまで)
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このエピソードは
赤塚さんの講演の中でも
書籍の中でも
必ずと言っていいほど出てくるものです。
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わたしは編集する度に
本当に心がえぐられるような思いで
言葉を選んでいます。
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銃を見ることはないかもしれない。
他国からの侵略や攻撃はないかもしれない。
(これは表面的な話であって
本当はあるのですけれどね。
これも偏向報道というか、洗脳によって
隠されてしまっているだけです)
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だけど、
日本が平和だなんて
本当に言えるでしょうか?
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ベッドで死ねると言ったって
平安な亡くなり方ができている人は
いったいどれほどいるのでしょうか。
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個の時代、と言われて
個性を大切にするなんて言うのだけれど
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それって
個人が国みたいなものになって
それぞれが権利を主張して
まるで戦争をしているみたい。
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そんなふうにも思えます。
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「同調圧力」なんて
まさに攻撃そのものですよね。
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「日本、日本人の精神性は
非常に高く
今後、世界の中心となっていく」
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このことは真実だと思います。
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けれど、たとえば
森井啓二先生のご本にもあるとおり
それはいまの日本、日本人ではなく
「本来の」「古代の」日本、日本人なのです。
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だから、思い出さなければならない。
だから、取り戻さなければならない。
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イスラエルには
そのヒントが隠されている。
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だから、わたしたちは旅に出るのです。
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この旅であなたが変わることで
日本が、世界が変わります。
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わたしはそう、確信しています。
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今日もお読みくださって
心よりありがとうございます。
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これを読んでくださるあなたが
ただの観光とはまったく違う
遥かなるイスラエルの旅を
ご一緒くださいますように
魂の底から祈っています。
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2023年6月10~19日
赤塚高仁・山内尚子と行く
魂の約束を思い出すイスラエルの旅
詳細・お申込みページは
現在準備中ですので
すでに行こう!と決められているあなたは
直接わたしまで
メッセージをいただけましたら幸いです。
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本日の写真は
嘆きの壁と岩のドーム
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