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2022.12.31

【当たり前という奇跡に気づく】#030

この投稿をはじめて30日がたち
早いもので
2022年が終わろうとしています。
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突然の直観からスタートした
イスラエルの旅を
100日かけてお伝えしていこう!という試み。
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毎日お読みくださっている
あなたのおかげさまで
今日もこうして投稿ができます。
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本当にありがとうございます。
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さて、先日
赤塚さんの周りに集まる
大好きなゆかいな仲間たちと一緒に
伊勢の神宮で
正式参拝をさせていただきました。
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一年無事に過ごせたことの感謝とともに
そして、日本の弥栄世界の平和を
心からお祈りさせていただきました。
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参拝の後
赤塚さんが
ユダヤ教のラビ(僧侶)を
伊勢の神宮にお連れした時のお話を
思い出しました。
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わたしの記憶なので
ちょっと違うところがあるかもしれませんが
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伊勢の神宮に参拝したラビは
このようにおっしゃったそうです。
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「ミスター赤塚
 日本には信仰がないと聞いていたが
 すばらしい信仰があるじゃないか。
 しかも、わたしたちの国の
 歴史ある宮はすべて
 遺跡になっているというのに
 この宮はいまもなお生きている」。
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わたしたちが
当たり前だと思っていることは
誰かから見た時には
どんなに願っても叶えられないほどの
奇跡なのですね。
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赤塚さんや修養団の武田所長と
ご縁をいただき
本を創らせていただくようになってから
この神宮が、毎日いくつものご神事を
連綿と続けてきてくださっている
そのおかげさまで
これほどの歴史をつないできていることを
知るようになりました。
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そして、その神宮は
何のために在るのかと言えば
わが国、日本の安寧を
祈るために存在し続けているのです。
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モーセの時代から
いえ、もっと昔から
ユダヤの人たちが求め続けた
故郷とも言える安住の地。
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わたしたちは、生まれた時から
その地にいて
そこで暮らすことができています。
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こんなにも幸せなことはないというのに
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当たり前すぎて
感謝するどころか
より良くするためならまだしも
ただただ蔑んだり、文句を言ったり
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まるで、反抗期の子供のようです。
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ユダヤの人たちの歴史を
神話を知っていくことは
わたしたち自身の
目の前にある奇跡に気づき
感謝する気持ちを取り戻すための
道のりでもあると
わたしは感じています。
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そして、それは
実は本当にとても急がれるのです。
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まず誰でもないあなたが
いまこうして
日本人として生きていることが
信じられないほどの
奇跡であることを思い出し
その実現のために動いてくださっている
見える、見えない
あまねく存在に、心から感謝することで
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あなたのいのちが光り輝き
その輝きが
大切な人へと
さらには世界へと伝わり
世界の平安へとつながっていきますように。
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穏やかな年の瀬
そして輝かしい新年を
お迎えくださいますように
心よりお祈りしています。
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今日もお読みくださって
心よりありがとうございます。
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これを読んでくださるあなたが
ただの観光とはまったく違う
遥かなるイスラエルの旅を
ご一緒くださいますように
魂の底から祈っています。
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2023年6月10~19日
赤塚高仁・山内尚子と行く
魂の約束を思い出すイスラエルの旅
詳細・お申込みページは
現在準備中ですので
すでに行こう!と決められているあなたは
直接わたしまで
メッセージをいただけましたら幸いです。
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追伸
旅をご一緒くださるあなたには
事前に赤塚高仁の集大成となる2冊
『ユダヤに学ぶ変容の法則』
『あなたに知らせたい 日本という希望』を
プレゼントさせていただきます!
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実は、赤塚さんから
このツアーに参加してくださる仲間たちへ
さらに超豪華なプレゼントの
お申し出もいただいています。
年明けあたりに、それも発表しますね!
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本日の写真は
生きている宮の朝日
(カーニャちゃん撮影)
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